Equipment

計測機器から探す

シミュレーションゴルフの使い心地は、画面の映像よりも、打球のどの数値を計測しているかによって異なります。 このページでは、弾道計測の方式の違いと、公式サイトで計測機器を確認できた施設についてご紹介します。

計測機器の掲載状況

屋内施設・インドアゴルフスクール956件のうち、452件は公式サイトで計測機器の機種名を確認できたため、施設ページに掲載しています。 屋外の練習場は、トップトレーサー・レンジの導入施設147件を掲載しています。

残りの504件は、公式サイトに機種名の記載がない、または「店舗により異なります」とのみ記載されているため、 機種を掲載していません。当サイトでは機種の推測による掲載は行っていません。 計測機器を重視される場合は、施設ページに記載の公式サイトにてご確認ください。

計測方式の違い

弾道計測の方式は、大きく2種類に分けられます。方式により計測できる項目が異なり、優劣を示すものではありません。

方式計測の仕組み主な特長主な設置場所
カメラ式複数のカメラでボールとクラブヘッドの動きを撮影し、弾道を算出する実際に飛んだ打球の軌跡を追跡できる屋外練習場の打席上部
レーダー式電波(レーダー)でボールの速度・回転を計測するヘッドスピードやスピン量など、目視できない数値の計測打席の後方(屋内の限られた空間でも使用可能)

屋内施設では打球がすぐにネットやスクリーンに当たるため、飛距離は計測した初速・打ち出し角・回転数から算出した値を表示しています。 実際の飛距離を計測しているわけではない点が、弾道計測を導入した屋外練習場との大きな違いです。

トップトレーサー・レンジ(147施設)

屋外練習場の打席に設置され、打球の軌跡を画面上に表示する設備です。 ゴルフ中継で弾道に線が表示される技術と同様の仕組みを、練習場の打席で利用できます。 このうち139施設は、計測機能を無料で利用できると公表しています (打席料・ボール代は別途必要です)。

トップトレーサー導入施設の一覧を見る(147件)

トラックマン(52件)

レーダーで打球を追跡して計測する機器です。屋内の個室型施設と、屋外練習場の両方に導入されています。トラックマンは全国の導入施設一覧が公表されていないため、 当サイトが各施設の公式サイトで導入を確認できた施設のみを掲載しています。

トラックマン導入施設の一覧を見る(52件)

機種が公開されていないブランド

以下のブランドは、公式サイトに機種名の記載がないため、機種を掲載していません (「最新シミュレーター完備」などの記載のみ、または「店舗により異なります」との記載)。

SMART GOLFSWING24/7MIRA GOLFFiT24ゴルフスタジオ

2026年10月31日時点で各公式サイトを確認した内容です。 公式サイトで機種が公開された場合は、出典を明記のうえ追加します。